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ライオンズクラブ国際協会336-C地区4R2Z

Kitahiroshimachiyoda Lions Club

地域伝統芸能の紹介

 

北広島町千代田地区は、伝統芸能の町として神楽・花田植え・花笠踊り等広く知られていますが、2011年11月27日・壬生の花田植えが世界無形文化遺産に登録され、これからの益々の活躍と伝承にむけ頑張って戴きたく 我々クラブ員としても応援してまいります。


壬生の花田植(みぶのはなだうえ)
ユネスコ世界無形文化遺産

 花田植えは「田楽」「はやし田」とも呼ばれ、その起源は豊作祈願の神事芸能とも、農作業の苦痛をやわらげる慰労芸能とも言われる。
 今日演じられる壬生の花田植えは、かつてこの地の大地主が、勢力を誇示するために行ったのが、戦後商店街の客寄せ行事として復活し定着したものである。
 きらびやかな装具をつけた飾り牛、かすりの着物にスゲ笠をかぶった早乙女、見事なバチさばきをみせるはやし手。そのいずれもが、新緑の山、田んぼの水面とマッチして、絵巻物の世界を思わせる。
 毎年、6月の第1日曜日に行われ、大勢の見物客で賑う。

メモ

 昭和51年5月、国の重要無形民俗文化財に指定
    平成23年11月27日ユネスコ世界無形文化遺産に登録
壬生、川東両地区の田楽団が合同で保存会を結成して継承に努めている。

所在地 北広島町
文化財指定 国指定
世界無形文化遺産   ユネスコ指定
文化財種別 重要無形民俗文化財

本地の花笠踊り


天正年間、吉川元春が南条元続の居城を攻略した際、踊子に扮した壮者を城内に送り 込み功を奏したのに始まるとも伝わる。
別に南条踊とも呼ばれ、女装した男性が約1.5mの竹籤に和紙の花を飾った花笠を  付け、歌頭を先頭に太鼓・鉦・笛にあわせて踊られる。
特徴ある花笠とゆったりとした舞風は、この地方の特徴として評価されている。 
昭和36年4月 広島県の無形民俗文化財指定
昭和47年8月 文化庁の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選定




お問い合せ

お問い合せ先 北広島町観光協会
(道の駅舞ロードIC千代田管理棟内)
郵便番号 731−1533
所在地 広島県山県郡北広島町有田1122
TEL 0826−72−6908 IP電話:050-5812-6908
FAX 0826−72−6905
  北広島町観光協会ホームページ  E-Mail:kankou@khiro.jp
     
                  
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